ポエム・詩
130文字
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加藤百萌(もも) / 夜明けのうた
命を宿した瞳の奥 鯨は何を見る? 海底へと沈む 遠い国の音楽 命を食む唇の隙間 ぼくは何を言う? 彷徨う場も無い 葬られた文学 水面(すいめん)を漂う空き瓶は思い出を乱反射し 引...
