ポエム・詩

郷愁

104文字 約1分で読了
蒸し暑い空気とアスファルトの湿った匂い 夕立が過ぎたこの町で蝉は再び鳴き始めた いつかこの景色も懐かしくなるのに どうして人は知らない時代を懐かしむのだろう   遠き昔に憧れ買ったラムネ瓶 ビー玉は中に残った炭酸に蓋をする
2026/10/23 ・ 👁️ 8回 ・ 💬 0件

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