ポエム・詩

聞こえなかったブレーキ音

146文字 約1分で読了
作者:柊ことは
「そういうのしんどいよ」 あれが 最後かもしれなかった ブレーキの音。 誰と行くの? どこ行くの? 何時に帰ってくるの? 遊びでも仕事でも 聞きすぎて あなたが 私に近づいてこなくなった。 そして あの言葉も今の距離も 「もう少し距離感気をつけて」って 意味だったのかも。 あなたから届いた 最後のメッセージが読めずにいる。
2026/10/21 ・ 👁️ 10回 ・ 💬 0件

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