ポエム・詩
嘆きの庭
137文字
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嘆きの庭に夢が咲いたなら
私は1人そこに行きましょう。
月明かりをポケットに入れて
ハミングをしながら、
水面の上を歩いて行くのです。
嫌だ、嫌だ、嘆いた日々も
石のように硬くなってしまった心も
カバンの中に詰め込んで。
ごらんなさいな、こんなにも
優しい夜風が吹いている、ではありませんか!
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