ポエム・詩

嘆きの庭

137文字 約1分で読了
作者:しとえ
嘆きの庭に夢が咲いたなら 私は1人そこに行きましょう。 月明かりをポケットに入れて ハミングをしながら、 水面の上を歩いて行くのです。 嫌だ、嫌だ、嘆いた日々も 石のように硬くなってしまった心も カバンの中に詰め込んで。 ごらんなさいな、こんなにも 優しい夜風が吹いている、ではありませんか!
2026/10/19 ・ 👁️ 34回 ・ 💬 0件

\ 次の作品を探す /

読者の感想・応援メッセージ

まだ感想はありません。

0 / 1000文字