ポエム・詩

初夏の花の短歌 十連歌

262文字 約1分で読了
作者:しとえ
初夏の花をイメージして書いてみました。 長雨の濡れゆく花に喜ぶは カエルの子供と我が子かな ため息と卯の花くたし曇り空 読書と紅茶とメランコリー 紫陽花の色より変わる我が心 君の色に染まりゆくなり 雨上がる空に傘さし七色の 心も晴れて色 美しく 夜もすがら泣いた夜咲く月の花 夜明けとともに花はしおれて 歌いけるカエルの声にウキウキと 菖蒲の花の午後のひととき 雨上がり暑さにうだり庭を見れば ひまわりの花笑ひけるかな 朝顔が初めて咲いた姿見て 喜ぶ息子花より眩し 月明かり月下美人の花開く 涙ぽつりと今日も眠れず 青空のハイビスカスの眩しさや 君の水着と笑い声して
2026/09/19 ・ 👁️ 86回 ・ 💬 0件

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