ポエム・詩

コトンのなかに

115文字 約1分で読了
作者:柊ことは
コトンとそこに 瓶を置いた。 そして 毎日少しずつ 想いを詰めた。 ずいぶん たまった気がしたから 憂鬱なある日 開けてみた。 あの日の嬉しかったこと あの日のあなたの香り あの日もらったキャンディが 歌にのって 飛び出してきた。 『瓶の中のメロディー』より
2026/10/05 ・ 👁️ 44回 ・ 💬 0件

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