ポエム・詩
コトンのなかに
115文字
約1分で読了
コトンとそこに
瓶を置いた。
そして
毎日少しずつ
想いを詰めた。
ずいぶん
たまった気がしたから
憂鬱なある日
開けてみた。
あの日の嬉しかったこと
あの日のあなたの香り
あの日もらったキャンディが
歌にのって
飛び出してきた。
『瓶の中のメロディー』より
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