ポエム・詩
いつも会うひと
119文字
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おやすみすると
いつも逢う
夢のなかで
ごきげんよう
白き月と
黒き太陽
可憐で優雅で
私をいつも楽しませてくれるんだ
真夜中のひとときが
そっと広がり
朝焼けの香りが
ふわっと包んで
私をゆっくり起こしてくれる
また眠ったときに
お会いしましょ
私の愛しき
ひとたちよ
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