ポエム・詩
果てのない研究
212文字
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あなたと
博物館にきた。
古代生物や
圧巻のティラノサウルスや
トリケラトプスの展示を
見上げる。
その中にいた
アノマロカリス。
君は
研究が進むなかで
大きさや
食べ物の好みも変わったらしいね。
2人で
現代の研究はすごいねなんて
言い合って。
「私もあなたの研究は
進めてるよ。」って
つけ足した。
あなたは
こちらを見て
『何か最初と変わったこととかは?』
と恐る恐る聞いてくるから
「かわいくなったよね」とだけ
答えて笑っておいた。
『アノマロカリス展示会』より
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