ポエム・詩

果てのない研究

212文字 約1分で読了
作者:柊ことは
あなたと 博物館にきた。 古代生物や 圧巻のティラノサウルスや トリケラトプスの展示を 見上げる。 その中にいた アノマロカリス。 君は 研究が進むなかで 大きさや 食べ物の好みも変わったらしいね。 2人で 現代の研究はすごいねなんて 言い合って。 「私もあなたの研究は 進めてるよ。」って つけ足した。 あなたは こちらを見て 『何か最初と変わったこととかは?』 と恐る恐る聞いてくるから 「かわいくなったよね」とだけ 答えて笑っておいた。 『アノマロカリス展示会』より
2026/10/01 ・ 👁️ 41回 ・ 💬 0件

\ 次の作品を探す /

読者の感想・応援メッセージ

まだ感想はありません。

0 / 1000文字