SF・ファンタジー
くっころ
140文字
約1分で読了
「そなたの拷問がいかに苛烈でも」かの姫騎士は気高くも言い張りました。「わらわが屈することはない」いま彼女が漏らすのは甘い吐息と微かな喘ぎ。「帝国の妓女め……んあっ!」肢体が跳ねる様もお美しい。やんごとなき方ゆえ、決して手荒にできません。けれどエルフの耳は、さぞ感じやすいでしょう。
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