ポエム・詩

どうでもいい玉手箱

112文字 約1分で読了
作者:柊ことは
あなたからの 最後のプレゼント。 クリスマスの日 別れ話をされると同時に 「せめてこれ。 お餞別?的な」と 手渡された。 おとぎ話の葛籠や 玉手箱的な? 眉をひそめて受け取ったけど。 家に帰って 箱ごと潰して 捨ててあげた。   「玉手箱を壊すとき」より
2026/10/17 ・ 👁️ 29回 ・ 💬 0件

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