ポエム・詩
どうでもいい玉手箱
112文字
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あなたからの
最後のプレゼント。
クリスマスの日
別れ話をされると同時に
「せめてこれ。
お餞別?的な」と
手渡された。
おとぎ話の葛籠や
玉手箱的な?
眉をひそめて受け取ったけど。
家に帰って
箱ごと潰して
捨ててあげた。
「玉手箱を壊すとき」より
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