ポエム・詩
凪ぐ
123文字
約1分で読了
思考の海に
ぷかぷかと漂っている
空は真っ暗、なにも見えない
深く潜りたいのに、体が勝手に浮き上がる
波にちゃぷちゃぷと揺られていたつもりだったのに
ああ
とまっていた
なにも感じられない
どれほど空ろの時間を過ごしたのか
分からない
分からない
少しも深く
潜れないの
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