ポエム・詩
199文字
約1分で読了
水無月㮈月 / よふかし
生暖かい風が、肌にまとわりつくのはそこまで嫌じゃなかった。日中のような照りつける太陽はもう駆けていってしまって、そこまで酷く暑くもなかったから。 夜はすべてが自由だった。煌々と...
