ポエム・詩

助走

135文字 約1分で読了
作者:しとえ
どこまでも行きたいところへ 行けば良いのだと 君は言っていたね。 私にはそんな勇気がなくて いつも足踏みをしてしまった だけど今は思いっきり 走り出しているんだよ。 足踏みは助走だったのかも しれないね。 羽ばたけば空を飛べる 鳥なのかもしれないね。 行けるところまで行って 君に会いに行くよ。
2026/10/15 ・ 👁️ 43回 ・ 💬 0件

\ 次の作品を探す /

読者の感想・応援メッセージ

まだ感想はありません。

0 / 1000文字