ポエム・詩

独り

181文字 約1分で読了
事務所という閉鎖した空間。 同調圧力により自分を出せない、まさに檻のような場所。 他者の気持ちなど受け入れず、自分達が楽しければいいという自己満達の楽園が、私にはただただ苦痛でしかたない。 淡々と業務をこなし、外回りで感じる一種の解放感。 溶け込めない私が異常なのか、集団を作らないと生きていけない奴らが異常なのか。 頭を占める憂鬱な気持ちと共に、私は今日も独りで過ごす。
2026/09/15 ・ 👁️ 85回 ・ 💬 0件

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