ポエム・詩

侵食熱にうなされて

132文字 約1分で読了
作者:柊ことは
私が あなたの中に入って 侵食し   一体化して あなたを支配しようか。  あなたに気がつかれないように そっと。 私の熱に侵されたらいい。 触れられなくても あなたの一部になれるなら…。 なんて 面倒なこと考えて ため息ついて やっぱり私は 正面突破しかできない なんてことを あなたを前に思ってる。
2026/09/19 ・ 👁️ 92回 ・ 💬 2件

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読者の感想・応援メッセージ

柊ことは
花岡キキョウ様

コメントありがとうございます。
こちらは
「ヴァイラスの憂鬱」というテーマをもとに書きました。

ウィルスになって
侵食して一部になりたい。
そんな危うさが
怖さを生みますよね。

引き込まれるようなと言っていただけて嬉しいです。

また是非お気軽にお立ち寄りください。

お待ちしておりますね。
花岡キキョウ(ゲスト)
ポエムは普段あまり読まないのですが、何故か文章に飲み込まれました。なんか、こう、怖い様な、そうでない様な。すいません、うまく言えないですが…。
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