ポエム・詩
不完全な檻
129文字
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君を守るために
君の一番そばへ。
どんな手をつかっても。
君は僕の狂気に
気づいてもいい。
もうすぐ
君と毎日を我が家で過ごせるからさ。
好きなものを食べて
好きなものを着て
この家で過ごしていい。
何も不自由させないよ。
外にさえ出なければ
危なくないからね。
『禁忌の守り手』より
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