ポエム・詩

不完全な檻

129文字 約1分で読了
作者:柊ことは
君を守るために 君の一番そばへ。 どんな手をつかっても。 君は僕の狂気に 気づいてもいい。 もうすぐ 君と毎日を我が家で過ごせるからさ。 好きなものを食べて 好きなものを着て この家で過ごしていい。 何も不自由させないよ。 外にさえ出なければ 危なくないからね。 『禁忌の守り手』より
2026/10/08 ・ 👁️ 24回 ・ 💬 0件

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