ポエム・詩
背中合わせの撫子色
139文字
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小物で取り入れたり
差し色で取り入れてみたり…
裏切らない可愛さだったはず。
なのに
どうしたって
その色が似合わなくて。
とても素敵な色なのにね。
撫子色。
私は
モノクロの世界でしか
生きれないのかな。
じゃあ
モノトーンコーデでいこうか
いっそのこと
ゴスロリを極めてみようか。
『撫子色の裏切り』より
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