ポエム・詩

背中合わせの撫子色

139文字 約1分で読了
作者:柊ことは
小物で取り入れたり 差し色で取り入れてみたり… 裏切らない可愛さだったはず。 なのに どうしたって その色が似合わなくて。 とても素敵な色なのにね。 撫子色。 私は モノクロの世界でしか 生きれないのかな。 じゃあ モノトーンコーデでいこうか いっそのこと ゴスロリを極めてみようか。 『撫子色の裏切り』より
2026/09/27 ・ 👁️ 42回 ・ 💬 0件

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