ポエム・詩

しまい忘れ

157文字 約1分で読了
作者:柊ことは
暑くなったり寒くなったりを 繰り返しながら 少しずつ 季節は深まっていく。 お気に入りのストールが 見つからずで クローゼットを漁ると 端っこに寄せられていて…。 彼からの最後のプレゼントで 香りがのこってる気がして でも 見るのも辛くて。 しまい忘れてたわけじゃなく しまえなかったんだな。 忘れてたけど。 深夜の二時間作詩 『しまい忘れ』より
2026/10/11 ・ 👁️ 31回 ・ 💬 0件

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