ポエム・詩

路地裏

94文字 約1分で読了
作者:柊ことは
間違えるわけない 裏通りの匂い。 並んで歩ける幅もなかった 細い路地裏。 あなたが好きな あのお店の匂い。 「こういうところに 名店があるもんだよ」って。 今はもう その道を横目に 大通りを歩くしかないけど。
2026/09/25 ・ 👁️ 46回 ・ 💬 0件

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