ポエム・詩

「知らんけど」

155文字 約1分で読了
作者:柊ことは
「知らんけど」が 口癖の君は 何か言えば締めに 「知らんけど」 その使い方が よくわからなくて 最初は適当だななんて 思ってた。 でも何度も聞いているうちに 私も 「あなたのそういうところが好き。 知らんけど」なんて 言うようになった。 あなたは 「そこは知らんけどいらんし」って 大笑いして コーラを飲み干した。 深夜の二時間作詩 『口癖』より
2026/09/26 ・ 👁️ 56回 ・ 💬 0件

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