ポエム・詩

雨

192文字 約1分で読了
雨だ。 雨が降っている。 今月はもうずっと雨が降っている。 空は黒く厚い雲で覆われ、線状降水帯と呼ばれ出した強い雨が槍のように降ってくる。 道路は冠水し、低い土地の家は浸水に遭う。 雨が止めば少しずつ溢れた雨水は収まっていくけれど、受けた被害は傷跡を残す。 家にも、私達の心にも。 自然によるパワハラは、一方的な暴力だ。 私達は何もやっていないのに。 私達はただただ生活しているだけなのに。 ──本当に?
2026/09/20 ・ 👁️ 85回 ・ 💬 1件

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読者の感想・応援メッセージ

チノさん(ゲスト)
読専です。自然のパワーは侮れない。
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