ポエム・詩
独り
181文字
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事務所という閉鎖した空間。
同調圧力により自分を出せない、まさに檻のような場所。
他者の気持ちなど受け入れず、自分達が楽しければいいという自己満達の楽園が、私にはただただ苦痛でしかたない。
淡々と業務をこなし、外回りで感じる一種の解放感。
溶け込めない私が異常なのか、集団を作らないと生きていけない奴らが異常なのか。
頭を占める憂鬱な気持ちと共に、私は今日も独りで過ごす。
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